※タイトルは機械翻訳
相田みつをさんは、相当お年を召したおじいちゃん(故人)だという事実を最近になって知った。
貧(ひん)しても貪(どん)するなよ
by 相田みつをのあんちゃん
「いつずに一本道 いちずに一ッ事」 佼成出版社より
本書にたびたび登場する相田みつをさんの戦死した兄の言葉なのだけれど、最近、貪(どん)になりつつある自分を戒めるのに、ちょうど良い言葉を見つけた。
下のは、私が勝手に考えたもの。
みつを風を気取るなら、難しい言葉は排除し、最後の一文でひとの心に響くような構成にしなくてはならないので、語尾だけ真似ている下の詩の自己採点は8点。
豊でも貪(どん)な人があふれる世の中だけど
やっぱり わたしは清貧がいいなあ
by akitomo [みつを風]
Wikipediaによると、貪(とん)というのは、仏教の煩悩のひとつで、怒りの心「瞋(しん)」、真理に対する無知を意味する「癡(ち)」に並んで三毒と呼ばれるものらしい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/貪
相田みつをさんは、仏教徒としても有名なのだけれど、ここでは仏教用語の「とん」の意味はないと思われる。
佼成出版社 (1992/02)
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