Firefox2.0 をインストールしてから数週間が経過した。
Firefox1.6 から 2.0 へのアップデートなわけだが使えなくなった拡張機能が多い。そのうちアップデートするかなと思い数週間様子をみていたのだがそんな様子はなく、このまま放置しておくと仕事の効率が格段に落ちてしまうので無理やり Firefox2.0 に対応させるやり方で何とかしのぐことにした。
そうは言っても、ホントに必要でかつ 2.0 未対応の拡張は、Tab Mix Plus、Copy URL+、CustomizeGoogle の 3 つなので 15 分程度で終わった。こんなことなら最初からやっておけばよかった。
Tab Mix Plus:
Tab Mix Plus(製作者サイト)から Tab Mix Plus v0.3.5 RC2 をダウンロードすれば 2.0 で動作する。
正式バージョンではないことと英語版ということで躊躇していたが、入れてみればなんのことはない 1 年ぐらい前まではすべての拡張がこんな感じだったのだ。設定も以前のものを引き継いでいるようなので、特に変更する必要はなく英語でも問題ない。
CustomizeGoogle:
更新通知には表示されないが、公式サイトへ行くと 2.0 対応のバージョンが出ていた。
Copy URL+:
この拡張がないために様々な作業が一時中断しており、非常に不便に感じていたのだが、install.rdf の maxVersion を 2.0 に変更することで動作する。
作業内容をメモ。
- 7-Zip などの圧縮ファイルを編集できるソフトを用意する
- ダウンロードした拡張ファイル *.xpi を 7-Zip で開く
- install.rdf を編集
- maxVersion の値を 2.0 に変更
- install.rdf を保存
Firefox2.0 は以前のバージョンに比べ繊細になったような気がする。検索ボックス未入力時に、現在選択されている検索エンジンがボックス内に表示されていたり、拡張をインストール後に再起動ボタンがあったり…。
しかし、今回つくづく感じたのだが Firefox なしでは仕事ができぬ!!