Firefox3リリースのお祭り騒ぎ中(ギネスワールドレコーズ)にダウンロードできなかったので、つい10日ぐらい前にインストールしたFirefox3。
Firefox2の頃と比べると格段に表示が速くなったFirefox3だが、アドオンがらみやページにアクセスできない問題(こんなのあるか知らないけど、私は何度か経験した。3.0.1では直ってるっぽい)など、不完全なにおいがプンプンし、到底一般人におすすめできるような代物ではないのかな、なんて思っている中、また新たに面倒な問題に気が付いた。
Firefox3では、URLにUTF-8でエンコードされた文字がある場合、それを勝手にデコードしてロケーションバーに日本語で表示する機能がある。URLが見やすくなるので良い機能なのだけれど、この機能があるせいでロケーションバーをちょっといじって(パラメータを変更したり、ひとつ上の階層に上がったり)再度アクセスしたい場合に日本語部分が文字化けして正しいページが表示できなくなる。結構ウザイ。
ちなみに、原因がわかるまでに30分ぐらいかかった。
ロケーションバー(アドレスバー)に表示されている日本語が文字化けして困る場合の対処法:
ロケーションバーにabout:configと入力し、次にフィルタ欄にnetwork.standard-url.encode-query-utf8を入力すると、初期設定値falseになっているはずなのでtrueにする。見た目は変わらないが、きちんと動作するようになる。