以前から、Wikipediaで見たものを記録しておきたいと思っていたのだけれど、それらしいツールが見当たらなかったので自作してみた。
FireFoxアドオン「Greasemonkey」のユーザースクリプトを使い、閲覧しているWikipedia内ページのタイトルとURLを自動でデータベースに登録するような仕組み。参考にしたのは、ソフト開発のLifeHack。ノークリックなのがソーシャルブックマークにブックマークより手間がかからないところだろう。
名前など付ける必要はないのだけれど、一応「Memopedia」とした。このツールはデータベースが必要になるので、スクリプトを一般に公開する予定はない。データベースの代わりにTwitterに送信するものを作ろうと試みたのだけれど、ユーザースクリプトもTwitterもわからなかったので断念した。ゆとりのあるときにもう一度トライしてみよう。
そんな感じで、数日前より公開しているMemopedia。
とてもシンプル。私が見たWikipediaのページを淡々と記録中。趣味や趣向、考えていることなどがかなり"公"になってしまう。たぶん、人名(タレント、政治家etc)、地名、社名、国名などが多いのではないかと思う。
気になった部分を選択して、コンテキストメニューからMemopediaに送信する機能も付けてみたいけど、ちょっとハードルが高くなるので、これもゆとりのあるときに…。
"公"にしている必要は全くない。だけど、他人がこんなの公開していたらたまに覗いてしまうかもしれない。
ちなみに、今回はWikipedia内のページに限定しているが、Amazon.co.jpでも楽天でも何でも応用可能。というか、すべてのウェブページを記録することも簡単にできるし、それをブラウザの履歴のように使うこともできる。ただ、それを公開するのは本当に怖い気がするが。