最近観た映画リスト
- バブルへGO!! タイムマシンはドラム式
- ショーシャンクの空に
- リンダリンダリンダ
- ワイルドシングス
- ヴェニスの商人
- さくらん
- ワイルドシングス2
- THE 911
- シュガー&スパイス 風味絶佳
- ステイ
- マルホランド・ドライブ
- ボーイズ・オン・ザ・サイド
- ハイ・クライムズ
- それでもボクはやってない
- ボビー BOBBY
- スネーク・フライト
吐き出さずに(書き出さずに)何ヶ月も溜め込んでいたため内容を忘れてしまったものもチラホラ。今回はテレビ観たものが多く含まれている。
バブルへGO!! タイムマシンはドラム式
広末涼子がバブル時代にタイムスリップする物語なのだけれど、阿部寛や薬師丸ひろ子などのキャスティングが雰囲気あって面白かった。
ショーシャンクの空に
隠れた名作と言われ、感動する映画ランキングなどでは必ず上位にランクインしている。ということで、一度観てみようとレンタルしたのだけれど、既に観たことある作品だった。感動するとは思わないけど、脚本がしっかりしているので何度観ても面白い。モーガン・フリーマンが出てるし。
リンダリンダリンダ
ブルーハーツ世代なので、劇場公開時にタイトルを見て微妙に気になっていた映画。結局、テレビ放送で観たのだけれど、ペ・ドゥナがいい味出しすぎていて何度か噴いた。駆け出しの香椎由宇も見所のひとつ。
ワイルドシングス
エロスとサスペンスの融合。最終的な黒幕が、二転三転四転五転…と、とにかくめまぐるしく代わってゆき引き込まれる。既に3作公開されているいるが、人気があるのも納得できる。ただ、やはりケヴィン・ベーコンは好きになれない。
余談だが、有名なケヴィン・ベーコン ゲームをやっていて気づいたのだけれど、最近IMDbは日本人もかなり充実してきてる。ちなみに松山ケンイチはBacon number of 3。
UVA Computer Science: The Oracle of Bacon at Virginia(ケヴィン・ベーコン ゲームができる)
ヴェニスの商人
あまりに面白くなく、5日間ぐらいに分けて観たので内容はさっぱり覚えていない。
さくらん
土屋アンナは力不足。脇役をある程度固めたつもりかもしれないが、土屋アンナが花魁役という時点でアウト。
ワイルドシングス2
1作目をテレビで観て、なかなか興味深かったので2作目をレンタルしたのだけれど、キャスト、エロス、サスペンスどれをとっても1作目を下回る。相変わらず、二転三転四転五転…するところは見物。
THE 911
ベストセラーになった「9・11委員会レポート」の映画化ということなのだけれど、イマイチかな。ドキュメンタリーチックな感じを出したいからなのか、ホームビデオのようなアングルやカメラのブレがすごく気になって集中できない。ゲリラ的に撮影を行っているようで、すれ違う通行人が役者をジロジロ見ているのもゲンナリ。
シュガー&スパイス 風味絶佳
ミニシアター系っぽい。月並みだけど、エリカ様は演技をすると妙にかわいらしい。そのあたりのギャップ(ツンデレ感??)がうける理由か!?
ステイ
主演のユアン・マクレガーは、好きな俳優のひとりなのだけれど、「悪魔のくちづけ」など、たまにこういったサイコチックな作品に出演するので、だまされて観てしまう。それと、アルコール依存症だったと告白し、撮影時も…と聞いてから、この映画もほろ酔いか!? と観てしまう。
マルホランド・ドライブ
この映画も結構評価が高いのだけれど、ちょっと理解できなかった。何度も観て、さまざまなキーワードを読み取れないと映画の全貌がわからないらしいので、いつかまた観ようと思っている。
ボーイズ・オン・ザ・サイド
エイズ・同性愛・シングルマザーとテーマは少し古いが、3人の女性が織りなすストーリーは感動的。
ハイ・クライムズ
「あっ、モーガンだ!!」と思って反射的にレンタルしたのだけれど、既に観たものだった。モーガン・フリーマンフリークとしては、本当は(アルコール依存の過去がある役ではなく)もっとしっかりしたモーガンを見たいのだけれど、知的さは十分に出ていた。
それでもボクはやってない
はじめは楽観的に考えていたのだけれど、だんだん深刻な問題になってゆく様子を演じる加瀬亮の演技力がすごい。歯がゆさや無念さが自分のことのように感じた。後を引くエンディングも良い。
ボビー BOBBY
ロバート・F・ケネディ暗殺事件の裏にあるさまざまなヒューマンドラマをいろいろな角度から見せている。内容はともかく、若手からベテランまでキャストが非常に豪華で驚く。格安なギャラで出演しているらしい。
スネーク・フライト
以前にも書いたと思うが、ホームレスからエージェント(またはジェダイ)までサミュエル・L・ジャクソンの演技は素晴らしい。証人を安全に輸送するという本題はどこえやらで展開するエアプレインパニック。蛇を使うとはなかなか奇抜。展開からして、最後は親玉風の大蛇と一戦あるのかと思いきやあっさり機外へ放り出されるところは腰が砕ける。