年末年始はえいが漬けでした。
スパイ・バウンド
モニカ・ベルッチが出演しているフランスのスパイ映画。
ハリウッドが作るものとは違うなと感じたのだけれど、どんな内容だったのかすでに記憶から消えつつある。やはりというか…、スパイ映画でも、ヨーロピアン(フレンチ)映画の香り漂うぼやぁ~とした作品だったような。
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四月の雪
ペ・ヨンジュン様と「私の頭の中の消しゴム」のソン・イェジンによる恋愛映画。
全編を通してどんよりした雰囲気で、セリフもほとんどなくホントつまらない作品。
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スーパーマン リターンズ
スーパーマンのストーリーや背景を知らないので、微妙に「?」と思うところもあったけれど、そのあたりは観ているうちになんとなく解消されてくるので、単純にアメコミヒーローものとして楽しめる。
と書きながら、Wikipediaでスーパーマンを調べると、やはり長い間愛されてきたスーパーヒーローだけに、細かい部分まで設定(理由付け)ができているのだなと感心。
例)皆がスーパーマンとクラーク・ケントを同一人物だと気付かない理由
例)スーパーマンに変身するときの脱いだ服の行方
http://ja.wikipedia.org/wiki/スーパーマン
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県庁の星
場所が変わっただけで、今までの織田裕二作品とかなり雰囲気は似ているなぁと…。
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ビー・クール
ジョン・トラボルタとユマ・サーマンという組み合わせで、「パルプ・フィクション」の匂いがプンプンしてくるのですが、パルプ・フィクションに負けず劣らず結構面白い作品。
ジョン・トラボルタというと、なんとなく一昔前の俳優といった感じがしますが――クールのニュアンスも現在のそれとは少し異なるし、あのダンスもねぇ――なぜか面白い。登場するキャラクターも一人一人個性があり、飽きずに観られる。CG全盛のハリウッド映画を見飽きている人にお薦め。
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亡国のイージス
2006年は「邦画の年」と言われ、邦画がハリウッド映画(外国映画!?)の興行収入を抜いたとかなんとか…。って書こうと思ったら、亡国のイージスは2005年公開の作品でした。
でも、このあたりから邦画が盛り上がってきたような印象があります。
ハリウッド映画に匹敵する…とまでは行きませんが、全体的にかなりがんばったなというのが伝わってきます。
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ザスーラ
キッズがひょんなことから(ジュマンジのような)ボードゲームを手に入れて…というドタバタ系の作品ですが、全体的にやりすぎな感じがあり、ちょっと壮大すぎます…。
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