2007年1月末で楽天ブックスの全品送料無料が終了してしまったので、最近は1,500円以上になるようにいらないものまで買っている…。仮面ライダー電王(1)とか…。
それはさておき、先日「SEO SEM technique(vol.1)」(1,554円)という本を見つけ興味があったのであとで注文しよう――東京に着いてから――とメモっていたのだけれど、いざ注文しようと楽天ブックスで注文工程を進めて行くと、どうも送料がかかってしまうようだ。
最初にこの本を買おうと思ったときは送料無料だったような気がしたのだけれど…。
なんとなく腑に落ちなかったのだけれど、送料払うのもアレなんで一旦中止。ほかに欲しい本が見つかって合計金額が1,500円以上になったら購入しようと…。
そして、今日とあるブログでAmazon.co.jpへのリンク付きでこの本が紹介されていた。何気なくクリックしてみるとやはり送料無料のようだ。
ムムッ!? と思い、楽天ブックスとAmazon.co.jpのページを観察してみてやっと理解できたのだけれど、楽天ブックスは税別1,500円以上、Amazon.co.jpは税込1,500円以上が送料無料なのだ。
なるほど…。一見、送料無料になる金額が同じように見えるのだけれど、実際はこの微妙な金額の本を購入するならAmazon.co.jpで購入するほうがお得なのだ。
有名な話なのかもしれないけれど…。
楽天市場は、そもそも税込表示に移行するのもかなり遅かったし――いまだにシステム内に税別表示がちらほら見受けられる――、楽天自体このことに消極的っぽい。しかし、本やCDの価格なんて、総額表示が義務付けられる前から内税方式が基本なだけに楽天ブックスも税込1,500円以上送料無料にして欲しいものだ。
翔泳社 (2007/03/02)
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