数日前に登録したアパマンショップのRSSに新着があったので、チェックしていたら「3D間取り」という機能がすごいことに気づいた。
バーチャルな部屋の中(といっても、もちろんリアルな賃貸物件)を視点を変えながら移動したり、家具を配置したりできる。
もともとこういった類のことはコンピュータの得意分野のひとつだと思うのだけれど、これをウェブ上で検索、表示されることがすばらしい。
アパマンショップ 3D間取り
画面下、中央にある『3D』をクリックして進むと、右ペインに全体の間取りが表示されるので赤丸やその近くにある矢印を移動させ、左ペインに反映させる。当然といえば当然なのだが、ドアの目の前に立ってしまった場合、きちんとドアが開き奥のスペースも確認できる。
[追記]
ドアは開かなかった…。
エイブルのウェブサイトも、デザイン、インターフェイスなど、全体的にWeb2.0風な感じをかもし出しているけれど、アパマンのほうが先進的な感じがする。