新しいPCが届いて2日経つが「Dell(デル)製品はもう買わないな」と思うことがいくつかあった。
※ 最近、口を開けば悪態ばかり。もう少し良いところに目を向けたいが、負のエネルギーが充満してるみたい。
安く購入できる代わりにそれなりのことがあるというのは、大人なのでわかっているつもりだが、ちょっと目に余る部分がある。もう少しスマートな方法でアプローチすれば、嫌われないと思うんだけど…。
一番目に付くのが、PCを立ち上げるとMcAfeeのセキュリティソフトのロゴが数秒間デカデカと表示される。McAfeeは製品版を買ってもこんな風なのか? 3ヶ月の試用版なら、サクッと削除するのだが、下手に15ヶ月も使用できるようになっているものだから削除するのが忍びない。貧乏性だな。フレッツについてるセキュリティソフト(これも中身はマカフィだが)を使えば済むのだが…。やっぱり、貧乏性だな。
まぁ、何にしても、製品版でもこんなロゴが出る可能性があるのでマカフィも絶対に買わないけど。逆に損してる(イメージ悪くなる)よって教えてあげたい。
次に嫌だったのが、Vistaのサイドバー領域をGoogleデスクトップが占領すること。はじめに、どちらを選ぶか選択権は与えられるのだが、デフォルトはGoogleデスクトップ。こんな風に押し付けられるのが嫌だよな。
それと、電源の管理なんかも「Dell推奨」「Dell推奨」とやたらアピールしてくる。
それで、これをエントリーしようと思った極めつけは、「Dellにより提供された Internet Explorer」。
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IE7でウェブページを開くとすべてのページでこの表示が出る。
これを削除するにはレジストリをいじらないといけないようなので放置するが、ホント萎える。どうせIEは使わないから良いのだが、自分のサイトの見栄えをチェックしたりする際に萎える。
そういえば、取扱説明書などもとても見づらいということを思い出した。
コスト削減やエコロジーを考えて、昔のわら半紙みたいな紙を使っているのは許せるのだが、内容がとても見づらい。取説大好きで、どんな物でも全部読む私でさえ読む気がうせる。
ついでだから書くが、そもそもDellのウェブサイト自体も鬱陶しい。数秒操作しないとポップアップで女性の顔が現れて「チャットで質問できますよ」みたいなのが出てくる。その数秒間を監視するためだと思うが、定期的になんかの通信を行っておりブラウザが無反応になることがしばしば…。
もう、Dellは買わないけど、このPCが長く使えると良いなとは思ってる。