CASIO EXILIM PRO EX-F1に続き、SANYOからもスローモーション機能を搭載したフルハイビジョンムービーカメラが発売になる。
CASIO EXILIM PRO EX-F1発売後の盛り上がりからみて、他社もスローモーションを搭載してくるとは思っていたが、想像していたよりも早かった。
しかし、6月20日に発売になるSANYO Xacti DMX-HD1010は、スローモーション機能の先発EX-F1より見劣りしまくり。300コマ/秒の撮影が可能とのことだが…。
記録画素数は448×336ピクセル、録画は連続10秒(音声記録なし)となります。
ムービー撮影中の写真撮影及びズーム操作はできません。フォーカス/露出制御は固定、手ぶれ補正なしとなります。
デジタルカメラ | トップ : DMX-HD1010 | 三洋電機より
とりあえず、スローモーション付けてみた!! といった感じは否めず、はっきり言って使い物にならない。やはり作りこんできたEX-F1とはわけが違う。
夏頃に、SONYがヤバイのを出すのではないかと想像している。