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重要度の低いコンテンツはrobots-nocontentを指定してYSTに通知する

Yahoo!Japanで、サイト管理者向けのインフォセンターが公開された。
インフォセンター - Yahoo!検索

基本的なことがうまくまとめられているなと思いながら、ざっくりと目を通していたらrobots-nocontentという見慣れない単語に遭遇した。
ウェブページ内の重要性の低い要素を検索エンジンに通知

ページの主要コンテンツと関係のないヘッダー、フッターやメニュー部分にdiv、spanやpタグのclassとして指定すると、その部分は重要ではないとYSTは認識するとのこと。

調べてみると、このrobots-nocontentは1年以上も前(2007年5月ごろ)に運用が開始されたもののようで驚いている。その頃は既にSEO関連の情報をチェックしていたはずだが…。ただ、運用から1年以上経った現在、本やSEOブログでほとんど目にしないということはあまり気にしなくても良いのだろう。

スパムの温床になりうるのでYSTもそれほど重要視していないだろうし。

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2008年09月16日 23:11に投稿されたエントリーのページです。

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