ずっと前に図書館で借りて読んだゾマホンのほんを間違えて購入してしまったので、また読んでみた。
ゾマホンのほんの収益金は、彼の母国ベナンの学校建設に使われるらしい。以前図書館で借りたときに、本当は借りずに購入しようと思っていたのでちょうど良かった。
彼の生い立ちや考え方が詰まったこの本を読むと、どうしてもその後(メディアに姿を見せなくなった後)のことが気になり、Wikipediaなどで調べてしまうのだけれど、先ほど驚愕の事実が…。
ゾマホン・ルフィンが「そのまんま東」(二代目)を襲名した模様。
たぶん、当の昔に旬を過ぎた話題だと思われますが…。
ところで、彼がビート武(北野武)の付き人をしていることは知っていたのだけれど、なぜか昨年3月に上智大学大学院博士課程を中退してるんだな。なぜなのだろう?
ゾマホンのほんで、「必ずベナンに帰る」、「Ph.D.をとって大学教授(or 政治家 or ...)になる」と言っていたのはどうなったのだろう? もちろん彼はベナンのためにさまざまな事をやってきているのだが。
ゾマホンって間違いなくベナンの宝で、将来的ベナンの学校のいたるところに二宮金次郎みたいな像が建つであろう人物(想像)なのだろうから、TBSあたりがずっと追っかけて欲しいものだ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/ゾマホン・ルフィン
河出書房新社 (1999/09)
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