ワイヤレスマウスを使っているとどうしても気になるのが乾電池の持ち具合。
現在ワイヤレスマウスを 2 つ使っているが、ひとつは数年前に購入した単 3 乾電池 2 本を使用する通常タイプのマウス。もうひとつは数ヶ月前にノート PC と同時に購入したそこそこ新しいモデルの M-D8URCG。
前者は単 3 アルカリ乾電池 2 本で 1 ヶ月程度しか使用できないのだが、M-D8URCG は 4 月 6 日に購入してから昨日(7/19)まで一度も電池が切れることなく使用できた。3 ヶ月と 14 日も使用できたことになる。ふたつのマウスの使用頻度が違うと言えば違うのだがこれはすごい!!
ちなみに通常こういった類のモノに最初から付属している電池というのは、お試し的な感覚のものが多く少ししか使用できないマンガン電池だったりする場合が多いが、M-D8URCG に付属していた電池は Panasonic のアルカリ乾電池だった。
せっかくなので(?)今度は Panasonic のオキシライド電池を使ってどのぐらい使用できるか試すことにする。7 月 20 日から使用開始しいつまで持つものなのかとても楽しみだ。
このマウス M-D8URCG は乾電池を長持ちさせることに関してはとても気を使っており、様々な工夫がなされているのだが、それ以外にも持ち運びに便利なようにレシーバを本体に格納できるようになっていたり、非常のとき(?)は乾電池 1 本でも動くように設計されていたり、なかなかマニア心をくすぐる使用になっている。

