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SoftBank 911Tを購入したので…感想をつらつらと 前編

ソフトバンクモバイル911Tを買って4日ほど経ち、マニュアルもほぼ読み終えたので使っていて感じたことをつらつらと書いてみようと思う。

年割系のしばりがとれる年始頃、MNPでキャリア変更をするのか、それともソフトバンクに踏みとどまるのか私が悩んでいる最中に発表された911T。この機種の発表が決定打となりソフトバンクに残留することに決めたということもあり、発売前から相当調べ上げかなり思い入れがあるのだけれど、そのあたりの熱い気持ちは置いといて、さっそく実際に触ってみた感想に参ろう。


(なかなか感想までいかないけれど)その前に、ここに書き綴る感想は、V601SHからSoftBank 911Tという感じで一気に2世代ぐらい跳んでしまった、しがないおっさんの感想なので、機種固有のものや2Gから3Gへの戸惑いや(おっさんの知らないおさいふケータイなど)新サービスのことなどがすべてひとまとめに書いてあるので、そのあたりはご了承頂きたい。さらに、実は方法があるにも関わらず、「できない」などとほざいている場合があるかもしれないのでご注意を。そんな場合は、コメント欄から(できるだけ)やさしく「こうすればできるよ」などと教えてくれればありがたい。


SoftBank 911T

私は黒を購入したのだけれど、どのカラーも魅力的で、最後まで本当に悩んだ末ワンセグを視聴するにはフレームが黒の方が見やすいだろうという勝手な妄想で黒に決めた。――個人的には、シルバーのあのテカテカ感はないなと思った。
他のカラーの事はあまり覚えていないのだけれど、たぶんすべてのカラーで共通して前面はテカテカツルツル、背面は反射しない高級感のある仕上げになっており、ニンテンドーDS Liteのように指紋でベタベタになるということはない。
サイズなどは、購入前にauのW52Tより薄いということが各所で取り上げられていたので、薄いものだと思い込んでいたのだけれど、初めて見た感想は、「薄くなく、でかく、重い」といった感じだ。薄いとかなんとかってのは、ワンセグにしては…というのが前につくのだろう、たぶん。


写真や動画の画質に関しては、たぶん申し分のないものとなっている。このあたりはレビューは様々なところで語られていると思うので省略。というか、ホントはまだmicroSDカードが手元になく(*)ケータイの中でしか画像を確認できないので検証しづらい。
* 最近はおまけ的なメモリーカードが付いていないのね…。あんなおまけのメモリーカードなんて使わずにどんどん貯まってゆく一方なので、最初から付けずに多少でも価格を安くしてくれよと思っていたのだけれど、いざ一枚も持っていないメモリーカード対応の機器を目の前にすると、おまけ必要だなと思ってしまう。まあ、明日にはmicroSDが届くと思うのだけれど。

V601SH購入時に200万画素のカメラ付きということで、これでデジカメは必要なくなるのではと淡い期待をしていたのだけれど、結局、撮影から次の撮影までにかかる時間(十数秒~)に愕然としこれは実用的ではないと…。そんな感じで、あれから数年の歳月が流れ911Tはどの程度デジカメに近づいたのかと期待したのだけれど、またしても期待を裏切られた。

私が測定したところによると、2048 x 1536(3.2Mピクセル)本体へ自動保存する設定で、シャッターを押してから次に撮影が出来るまでに約12秒。モバイルカメラモードにしてもそれほど大きな変化は見られず、640 x 480(モバイルモード)で約10秒。

(カメラ使用時)操作性もやや難があり、本機は本体を閉じた状態(スライドさせていない状態)でもかなりたくさんのボタンがあるにも関わらず、カメラ起動時にショートカットの割り当てられたボタンはほとんどなく、結局フォーカスモード変更や画像サイズの変更などの機能を使う場合は、メニューボタンからたどるか、本体を開いて(スライドさせた状態)テンキーからショートカットを利用しなければならない。
それと、ついでなので書いておくと、私が不慣れなのもあるのかもしれないのだけれど、スライド式はどうしても馴染めず、片手でスライドさせようとすると落としてしまいそうになるので両手が開いている場合は、両手でスライドさせるようにしている。――「クリア/メモ」ボタンは非常に便利なのだけれど、スライドさせるときに触ってしまうことが多いので、もう少し右(または左)にずらして配置してあれば片手でのスライドが楽になったのではないかと思う。
利き腕の問題で、どちらかが有利になるような配置は好ましくなくシンメトリーにせざるを得ないのか!?

ただ、カメラを起動させるためのボタンは、他のボタンとは違い(*)一度押すだけで省電力モードからカメラが起動するところは評価できる。
* 基本は省電力モード時に何らかの操作をしようとすると、エニーキーで一度省電力モードを解除してから目的のキーという操作が必要になる。


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http://www.toshiba.co.jp/product/etsg/cmt/softbank/911t/911t_menu.htm
http://mb.softbank.jp/mb/product/3G/911t/

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2007年03月23日 04:02に投稿されたエントリーのページです。

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